増える海外留学
増える海外留学、留学先はオーストラリアが人気
ホーチミン市の留学相談センターで実施した調査の結果、2009年に海外留学したベトナム人学生(高校生・大学生)の留学先としてオーストラリアがもっとも多いことが分かりました。オーストラリア政府国際教育機構(AEI)の統計によると、1~8月にオーストラリアの高校や大学に在籍していたベトナム人学生は2万1000人に上り、前年同期より60%近くも増加しています。
一部の留学相談センターでは、学生の大半は米国・英国・カナダへの留学を希望していますが、昨年後半からオーストラリアやシンガポールへの留学希望者が急増しているようです。その理由として米国よりオーストラリアの方がビザを取得しやすいことと、学費や生活費のトータルコストが安いことが挙げられます。米国留学をあきらめ、特にオーストラリアに変更するケースが増えていると言えます。
一方、米国国際教育研究所(IIE)の統計によると、2008~2009学年度に米国の学校に在籍していたベトナム人学生の数は前学年度に比べ46%増の1万2830人で、外国人留学生数では9位につけています。2010年はさらに留学生が増え、留学先としては地理的に近く学費の安いアジアの人気が高まるとみられています。特に音楽や映画、テレビドラマの韓流ブームを受け、韓国への留学が加速すると見られています。
ホーチミン市の留学相談センターで実施した調査の結果、2009年に海外留学したベトナム人学生(高校生・大学生)の留学先としてオーストラリアがもっとも多いことが分かりました。オーストラリア政府国際教育機構(AEI)の統計によると、1~8月にオーストラリアの高校や大学に在籍していたベトナム人学生は2万1000人に上り、前年同期より60%近くも増加しています。
一部の留学相談センターでは、学生の大半は米国・英国・カナダへの留学を希望していますが、昨年後半からオーストラリアやシンガポールへの留学希望者が急増しているようです。その理由として米国よりオーストラリアの方がビザを取得しやすいことと、学費や生活費のトータルコストが安いことが挙げられます。米国留学をあきらめ、特にオーストラリアに変更するケースが増えていると言えます。
一方、米国国際教育研究所(IIE)の統計によると、2008~2009学年度に米国の学校に在籍していたベトナム人学生の数は前学年度に比べ46%増の1万2830人で、外国人留学生数では9位につけています。2010年はさらに留学生が増え、留学先としては地理的に近く学費の安いアジアの人気が高まるとみられています。特に音楽や映画、テレビドラマの韓流ブームを受け、韓国への留学が加速すると見られています。